「ファブボットかんなちゃん」って?

「ファブボット かんなちゃん」は、プラカップとArduinoで作る簡単ロボットキットです。

東京都市大学の小池研究室のロボット「Mugbot」を、ファブラボ関内で小型キット化しました。

  • 組み立て時間は1〜2時間程度。予備知識ゼロで作ることができます。
  • 3Dプリンタやレーザーカッターを使って、部品の自作体験もできます。
  • 完成した後も、センサーをつけたりなどのアレンジを通して電子工作を学べます。

このサイトでは、ファブボット関連の最新情報をお知らせします。
ファブボットの作り方はこちら(Fabble)

[研究中] Raspberry-Pi + webカメラ + SORACOM Air

2017-11-26 12 21 19

Raspberry-Pi + webカメラ + SORACOM  Air

ということでwi-fi環境のない場所での
定点観測などにfabbotを使ってみたいと研究中。
設定のわからないところでつまずいていたところ
なんと!SORACOMさんのハンズオンで個別対応
していただいたりして…

単にデータを飛ばしてくれるだけでなくセキュリティー対策や
IFTTTと組み合わせた遠隔操作などいろいろできるみたいですよ。
SORACOMさん、ありがとう〜〜〜〜〜by fabbot

[感謝] fabbot、”kanna-chan” デビュー3周年を迎えました。

2017-11-26

 

 

 

 

2014年11月のメーカーフェアデビューから3年

その間、workshop開催やイベント参加などを通じて、いろいろ楽しいことや多くの人との出会い・学びなどがありました。今もセンサーやLEDを手のようにつけてみたり…webカメラを頭に載せsoracom air sim をusbに挿して定点観測&タイムラプス!とかいろいろやってみています。

地道に活動を続けておりますので、今後とも宜しくお願い致します〜〜〜 by fabbot

 

 

 

 

[report] ScratchDay2017に展示参加いたしました。

エントランスホールやイベント会場での案内役をするfabbotという想定で展示してみました。

音声案内をして来場者に名前を入力していただき、入力した名前が

来客者名簿にリスト化されるという簡単なプログラムをScratchでつくりました。
2台のUSBカメラ、fabbot目線のものと全体を把握する別角度からの広角のものを設置。
fabbotのシステムに組み込むわけではないのでお気軽にカメラ目線のお試しができます。
QuickTimeなどで録画もでき、QuickCameraというアプリをいれると2画面同時に見れます。
以下のUSBカメラは分解が容易です。ブラケットを3Dプリンターでつくり装備できるようにしました。

fabbot目線カメラ:BUFFALO BSWHD06MWH [マイク内蔵120万画素Webカメラ HD720p]
全体状況把握用:BUFFALOBSW200MBK [マイク内蔵200万画素WEBカメラ 120°広角]

IMG_6860MMVJ0651

[告知]下記イベントにてfabbotの操作をお試しいただけます〜

今月は以下の2つのイベントにてfabbotの操作をお試しいただけます〜

1.プログラミングワークショップ「fabbotと暮らそう」
(*私の方は当日おりません。ファブラボ世田谷さんの方でfabbotをご活用いただいております。)
http://fablabsetagaya.com/?p=10541
イベント開催日時
5月14日 (日)
11:00〜12:00
場所
FabLab Setagaya at IID (IID 世田谷ものづくり学校 116号室)
参加費
500円(税込)
持ち物
特になし
定員
4名
対象
小学校中学年以上〜中学生※親御さんもご一緒に受講頂きます。
申し込み
件名を「fabbotと暮らそう」とし、氏名・連絡先・希望時間・参加人数を明記の上、setafab@r-school.netまでお知らせください。

2.Scratch Day in Tokyo 2017
(*当日私も参加しています。fabbotのベースである東京都市大学の小池研究室とご一緒して参加いたします。)
ScratchユーザーによるScratchユーザーのためのイベントです。
今までは、全国大会的な役割がありましたが、各地に拡散と浸透したことを受けて、
東京近郊の人たちを中心に行われます。また、カンファレンス的な面を減らし、
普段やっていることをお互いに紹介して、交流する場にするということです。

https://day.scratch.mit.edu/events/3756/

http://day.scratch-ja.org/post/160557562372/

日時 5月 28日(日)

1 p.m. – 4:30 p.m. JST

青山学院アスタジオ B1 ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目47−11
http://aogaku-astudio.com/

名称:fabbot(ファブボット)http://fabbot.info
出展概要:Scratchでコントロールできるお話ロボットfabbotの展示。
fabbotは東京都市大学小池研究室のオープンソース・ソーシャルロボット「Mugbot」をベースに3Dプリンター・レーザー加工機を用いたオリジナルパーツ・専用基板・超小型アンプとスピーカーをArduinoとRaspberry-Piと一緒に600mlサイズの透明ドリンクカップに凝縮したディジタルファブリケーション入門用ロボットキット。

以上 fabbot/安永でした。

[report] 昨年夏、山梨英和大学の杉浦先生とご一緒したときのスライドショーです^^;

すでに半年以上経ってしまいましたが…

山梨英和大学の杉浦学先生にお招きいただき組み立て&Scratchでの操作体験のワークショップをおこないました。

研究室のレーザーカッターでアクリルパーツにオリジナル刻印をする!というところまでできて大変でしたが充実したものになりました。(杉浦先生が一番たいへんだったとおもいます^^;)

しかも、このワークショップは山梨英和大学 主催
/一般社団法人電子情報通信学会東京支部 共同主催
http://www.yamanashi-eiwa.ac.jp/fabbot/
でおこなわれたもので、ロボットのお持ち帰りができるというとてもお得なものでした。

この場をおかりしてワークショップに関わっていただいた関係者の皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

P.S.台風のすごい雨で川になった高速道路、ワークショップ前日の現地入りで体験いたしました
^^; 当日は晴れてみなさん楽しんでいただいた様子でとてもよかったです。