[report] ScratchDay2017に展示参加いたしました。

エントランスホールやイベント会場での案内役をするfabbotという想定で展示してみました。

音声案内をして来場者に名前を入力していただき、入力した名前が

来客者名簿にリスト化されるという簡単なプログラムをScratchでつくりました。
2台のUSBカメラ、fabbot目線のものと全体を把握する別角度からの広角のものを設置。
fabbotのシステムに組み込むわけではないのでお気軽にカメラ目線のお試しができます。
QuickTimeなどで録画もでき、QuickCameraというアプリをいれると2画面同時に見れます。
以下のUSBカメラは分解が容易です。ブラケットを3Dプリンターでつくり装備できるようにしました。

fabbot目線カメラ:BUFFALO BSWHD06MWH [マイク内蔵120万画素Webカメラ HD720p]
全体状況把握用:BUFFALOBSW200MBK [マイク内蔵200万画素WEBカメラ 120°広角]

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